セキュリティソフト評価
Windows用のセキュリティソフトを評価してみた。本評価の経緯、目的についてはこちら。
評価したセキュリティソフト
- トレンドマイクロ ウイルスバスター2010(有料)
- シマンテック ノートン インターネット セキュリティ 2010(有料)
- マカフィー McAfee Internet Security(有料)
- マイクロソフト Microsoft Security Essentials(無料)
- キングソフト インターネットセキュリティ(無料)
- キングソフト インターネットセキュリティ ネットブック版(無料)
- AVG Technologies AVG Anti-Virus Free Edition 9.0(無料)
- ALWIL Software avast! antivirus Home Edition(無料)
- ソースネクスト ウイルスセキュリティZERO(無料)
- インテリジェント ウェイブ ウイルスチェイサー(無料)
WindowsXP互換モード
セキュリティソフトを評価した際、Windows 7 のVirtualPCを多様したので、その際のコメントです(こちらの記事の抜粋ですが)。
Windows 7 のXP互換モードの仮想マシンはすごく効率化されていました。Windows XP Professional SP3 がインストール直後でメモリを200MBくらい消費しますが、セブンのXP互換モードはメモリを132MBしか消費しませんでした。全画面モードで使っても少し前のマシン並みには動作することから、十分実用に耐えます。これはWindows 7 の当初のねらいどおり、企業など過去のソフトを使う場合にとても有効ですね。
WindowsXP互換モードとWindows 7 のメモリの消費状況についてはこちらをご覧ください(PDFが開きます)。
