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パソコン1台の電気代はいくらなのか?

 パソコン1台の消費電力はいくらなのか? 率直な疑問です。消費電力は製品カタログなどを調べれば載っていますが、自動車の燃費のように実態と違いはどの程度のものでしょうか。
 最近では照明器具も白熱電球は消滅しつつありますが、白熱電球の明るさはワット数で判断していました。100Wは明るいけど電気を食う、トイレなど明るくなくてもいいところは40W、など感覚的な基準があったと思います。また、電子レンジは500Wや600W、大きなもので900Wなど。ドライヤーは1200Wなど、各製品分野ごとに相場の消費電力というものがあります。ではパソコンやIT機器はどのくらいなのでしょうか。実際に計測してみました。
本編はコチラ
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互換オフィスソフトとMicrosoft Office Web Appsを評価

 互換オフィスソフトとマイクロソフトのOffice 2010、Office Web Appsを評価してみました。本評価の経緯、目的についてはこちら

評価したソフト

 OpenOfficeは無料、KINGSOFT Officeは5,480円と大変安価です。Microsoft Office 2010はベータ版ですが、Microsoft Officeのウェブ版である「Microsoft Office Web Apps」との連携を確認するために利用してみました。なお、2010年1月の段階では、ウェブ版は表示と印刷機能だけ利用可能であり、編集機能は準備中としてリリースされていません(準備中というメッセージが表示されます)。

 環境はWindows 7 のXPモードで各ソフトをインストールした異なる仮想マシンを構築し、それぞれ独立した環境とした。
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セキュリティソフト評価

 Windows用のセキュリティソフトを評価してみた。本評価の経緯、目的についてはこちら

評価したセキュリティソフト

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WindowsXP互換モード

 セキュリティソフトを評価した際、Windows 7 のVirtualPCを多様したので、その際のコメントです(こちらの記事の抜粋ですが)。

 Windows 7 のXP互換モードの仮想マシンはすごく効率化されていました。Windows XP Professional SP3 がインストール直後でメモリを200MBくらい消費しますが、セブンのXP互換モードはメモリを132MBしか消費しませんでした。全画面モードで使っても少し前のマシン並みには動作することから、十分実用に耐えます。これはWindows 7 の当初のねらいどおり、企業など過去のソフトを使う場合にとても有効ですね。

 WindowsXP互換モードとWindows 7 のメモリの消費状況についてはこちらをご覧ください(PDFが開きます)。


搭載メモリ量の調べ方

マイコンピュータを右クリック→プロパティ→システムのプロパティ
(下図の赤い四角の箇所です)
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DirectXのバージョン

 Windows 7 のシステム要件をあらためてチェックしたところ、以下の要件でした。

  • 1ギガヘルツ (GHz) 以上の 32 ビット (x86) プロセッサまたは 64 ビット (x64) プロセッサ
  • 1ギガバイト (GB) RAM (32 ビット) または 2 GB RAM (64 ビット)
  • 16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット) の空き容量のあるディスク領域
  • DirectX 9 グラフィックス デバイス。WDDM 1.0 またはそれ以上のドライバー付き

 DirectXのバージョンの調べ方もわからなかったので調べたところ、マイクロソフトの次のページに出ていました。
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Windows Live Sync

 SugarSyncを使いだして1年が経過し更新の時期が来たので、類似のサービスがどういう状況か調べてみました(1年に1回くらい動向を調査するのは大事なことですね)。

 マイクロソフト社のオンラインサービスであるWindows Live に Windows Live Sync というファイル同期サービスがあります。これはサーバとPCではなくて、複数のPC同士でファイルの同期をとるというものです。マイクロソフト社のサーバにファイルを預けるのではなく、PC同士で直接同期をとるようです。ただし使うときにWindowsLiveのアカウントが必要です。
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SugarSync

 ファイルのバックアップにSugarSyncを1年ほど使っています。SugarSyncはいわゆるオンラインストレージと言われるもので、SugarSyncのサーバにワードやエクセルや画像などPCのファイルを保存することができます。野口悠紀雄氏の超「超」整理法で紹介されていたので利用してみました。利用してみると思いのほか便利で快適なので有料で使いだして気が付いたら1年経過しました。
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IntelVTの効果

IntelVTはどのくらい効果があるか計測してみました。

IntelVTとはIntelのCPUに組み込まれた仮想化環境でのソフトウェアのオーバーヘッドを軽減させる機能。
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仮想化

仮想化構築ツールについて、よく使うマシンがWindows系なので自然とVirtual PC と Virtual Serverを使うことになります。データセンターで運用しているLinuxで仮想化に切り替えたいと思っていたので、改めて仮想化の方式について大まかに整理してみました。

以下の書籍を参考にしました。

細かな用語の定義がほしいなとは思いましたが、少ないページでわかりやすく解説されているので、逆にシンプルさを損ねてしまうかもしれませんので、これでいいのかなと思います。お奨めです。
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メモリの規格

Windows7のRC版の評価をしなければと思いながら後回しにしているうちに発売が近くなってしまったのでようやく着手。評価にPCを1台使うのはもったいないので、VirttualPCでインストールすることにしました。しかし、手持ちPCのメモリが1GBなので2GBほど追加しよう思いメモリを購入することにしました。いつもはあまり気にもせず仕様を調べて合いそうなものを購入しますが、割と古いPCを扱うことが多いので、メモリの仕様にはいつも混乱させられます。備忘録として整理してみました。

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