WiMAXルータ
WiMAXの通信カード(USBでもカードと言うのか?)とWiMAX回線を複数で利用するルータを購入しました。
元々Niftyユーザであるので、機器とサービスはNiftyで申し込み。Nifty線用のWi-Fi変換ルーター(WMX-GW02A)+データカードセット(WMX-U03)を購入。価格はキャンペーン価格で14,800円でした。
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互換オフィスソフトとMicrosoft Office Web Appsを評価
互換オフィスソフトとマイクロソフトのOffice 2010、Office Web Appsを評価してみました。本評価の経緯、目的についてはこちら。
評価したソフト
- KINGSOFT OFFICE 2010 Standard VBA対応版 5,480円
- OpenOffice.org 3.1.1 無料
- Microsoft Office Professional 2010 ベータ版
- Microsoft Office Web Apps プレビュー版
OpenOfficeは無料、KINGSOFT Officeは5,480円と大変安価です。Microsoft Office 2010はベータ版ですが、Microsoft Officeのウェブ版である「Microsoft Office Web Apps」との連携を確認するために利用してみました。なお、2010年1月の段階では、ウェブ版は表示と印刷機能だけ利用可能であり、編集機能は準備中としてリリースされていません(準備中というメッセージが表示されます)。
環境はWindows 7 のXPモードで各ソフトをインストールした異なる仮想マシンを構築し、それぞれ独立した環境とした。
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コロプラ
携帯ゲームをされる方はご存知だと思いますが、「コロプラ」(コロニーな生活☆PLUS」の略)という携帯ゲームがあります。私はゲーム関係はほとんど縁がないので知りませんでしたが、今朝のテレビ東京のニュース番組「モーニング・サテライト」の特集で知りました。
「コロプラ」は携帯ウェブサイト内に仮想のコロニー(街)を展開し、この街を大きくしていくというゲームです。街を大きくするために必要なのが「プラ」と呼ばれる仮想通貨です。仮想通貨「プラ」はGPS携帯で計測できる実際の移動距離に応じて入手可能です。長距離を移動すると大きな「プラ」がゲットできるわけです。また、移動先の地元商店などで買い物をして「コロカ」と呼ばれるカードを購入すると、仮想空間コロニーで特別アイテムの購入権利をゲットできるという特典があり、これが人気を呼んでいるようです。
私はゲームとかやらないのですが、これは地域活性化にも活用できるとても素晴らしいアイディアだと思います。スナック菓子のプロ野球カードや仮面ライダーカードなどと同じ発想ですね。カード目当てにスナック菓子がないがしろにされるという問題もありましたので、「コロプラ」も同じようなことが言えないこともないですが、当時子供だった大人が対象のゲームですから、節度をもった遊びができるでしょう。なにより、釣りやブロックくずしゲームをやるより社会に貢献できるゲームだと思います。携帯ゲームで「いいもの」と思ったのは初めてです。
残念なのは、私が今持っている端末(ノキア702NK)では利用できないということ。Blutoothもあるし、GPSのセンサーも持っているので、ソフトを工夫すればできないことないと思いますが、さすがにこの少数派では無理ですね。iPhoneではできるんでしょうか。
セキュリティソフト評価
Windows用のセキュリティソフトを評価してみた。本評価の経緯、目的についてはこちら。
評価したセキュリティソフト
- トレンドマイクロ ウイルスバスター2010(有料)
- シマンテック ノートン インターネット セキュリティ 2010(有料)
- マカフィー McAfee Internet Security(有料)
- マイクロソフト Microsoft Security Essentials(無料)
- キングソフト インターネットセキュリティ(無料)
- キングソフト インターネットセキュリティ ネットブック版(無料)
- AVG Technologies AVG Anti-Virus Free Edition 9.0(無料)
- ALWIL Software avast! antivirus Home Edition(無料)
- ソースネクスト ウイルスセキュリティZERO(無料)
- インテリジェント ウェイブ ウイルスチェイサー(無料)
Windows Live Sync
SugarSyncを使いだして1年が経過し更新の時期が来たので、類似のサービスがどういう状況か調べてみました(1年に1回くらい動向を調査するのは大事なことですね)。
マイクロソフト社のオンラインサービスであるWindows Live に Windows Live Sync というファイル同期サービスがあります。これはサーバとPCではなくて、複数のPC同士でファイルの同期をとるというものです。マイクロソフト社のサーバにファイルを預けるのではなく、PC同士で直接同期をとるようです。ただし使うときにWindowsLiveのアカウントが必要です。
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SugarSync
ファイルのバックアップにSugarSyncを1年ほど使っています。SugarSyncはいわゆるオンラインストレージと言われるもので、SugarSyncのサーバにワードやエクセルや画像などPCのファイルを保存することができます。野口悠紀雄氏の超「超」整理法で紹介されていたので利用してみました。利用してみると思いのほか便利で快適なので有料で使いだして気が付いたら1年経過しました。
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Windows7 RC版評価 Windows Live メール
Windows7RC版にはWindowsメールが搭載されていません。つまりメールソフトが何もないので、ブラウザを使う以外は自身でメールソフトをインストールする必要があります。従来のOutlookExpressやWindowsメールユーザはどうしたらいいかというと、マイクロソフトのWindowsLiveからほぼ同等のメールソフトをダウンロードして利用できるらしい。そこで、早速Windows7RC版にWindowsLiveメールをインストールしてみました。
ダウンロードサイトはこちらです。
Windows7RC版 評価
Windows7RC版の評価を実施しました。普段、サポート関係の業務が多いことから、リモートコントロール系を中心にツールの動作状況などを評価してみました。確認した項目は以下の通りです。
- リモートデスクトップ
- VNC
- ShowMyPC
- Windowsファイアウォール
- ユーザアカウント制御
- LHA解凍
- アクションセンター(旧セキュリティセンター)
- WindowsLiveメール(旧Windowsメール)
USB Radioとラジオサーバ
普段AFN(American Forces Network-米軍放送)を流しっぱなしにしています。内容はリクエスト中心の洋楽がメインですが、米軍の福利厚生的な位置づけなので、番組のプログラムに関するリリースは大雑把なものしかありません。たまに良い曲だなと思っても、その曲名がわかりません。また曲紹介も英語なので一発ですぐに聞き取るのは自分にとっては至難の業です。しかも、DJも基本的には軍関係者なので、発音もネイティブそのものです(それがいいのですが)。そこで、常に丸ごと録音して、「おっ!」と思ったときにはその日時を記録して、あとで何回もヒアリング&ディクテーションして曲名などを突き止めることにしました。そのために導入したのがUSBラジオです。
